【 1958 LOS ANGELES DODGERS AUTHENTIC BALLCAP 】
― Decade of Change / Cooperstown Collection ―
1953年から1963年にかけての約10年間は、MLB史において「変革の10年(Decade of Change)」と呼ばれる激動の時代。
この期間に6球団が本拠地を移転し、さらに4つの新球団がメジャーリーグに参入するなど、リーグの勢力図が大きく塗り替えられました。
ロサンゼルス・ドジャースは1958年、長年親しまれてきたブルックリンを離れ、ロサンゼルスへ本拠地を移転。
移転初年度は苦戦を強いられたものの、翌1959年にはワールドシリーズを制覇し、新天地での成功を強く印象づけました。
本モデルは、その歴史的転換期を称える「Decade of Change Collection」の一つとして、
Ebbets Field Flannels × Mitchell & Ness のコラボレーションにより誕生。
MLBの伝統とアーカイブを象徴するCooperstown Collectionに位置付けられる特別な一品です。
当時のオンフィールドキャップを忠実に再現し、
アメリカ製・ウールブロードクロス素材を使用したハンドメイド仕様。
1950年代特有のフラットな刺繍表現や、クラシカルなディテールが随所に盛り込まれています。
1958年当時のLAロゴは、現在よりもやや細身のデザイン。
しかしその基本的な意匠は、ドジャースがカリフォルニアの地で初めてプレーした日から、変わることなく受け継がれています。
単なる復刻ではなく、MLBの歴史とクラフトマンシップを体現する一品。
ヴィンテージベースボールキャップを愛する方にこそ手に取っていただきたいモデルです。
【素材】
クラウン素材:ウール
つば表素材:ウール
つば裏素材:グリーンサテン
【製造】
アメリカ製
【製造上の注意点】
本商品はハンドメイドによるアメリカ製です。1点ずつ個体差がございますがアメリカ製らしい温もりのある商品としてご理解ください。
【Ebbets Field Flannels(エベッツ フィールド フランネルズ) について】
1988年シアトルで創業した「Ebbets Field Flannels」。
ネグロリーグなどを中心にヴィンテージウェアやキャップを忠実に再現することで
知られるようになり、現在はヴィンテージベースボールキャップのパイオニアとしての地位を確立している。



























































































